CONCEPT / 2026.10

文字の外へ。
声で、つながる。

AIキャラクターに電話をかけて、話す。
恋愛・ロールプレイの会話を、声のままに。

これは開発前のコンセプト紹介です。名称・公開時期は未定です。

INTERRUPTIBLE TALK✦CHARACTER MEMORY✦VOICE-TO-VOICE✦ORIGINAL CHARACTERS✦INTERRUPTIBLE TALK✦CHARACTER MEMORY

THE EXPERIENCE

「電話する」から始まる、
4つの体験。

キャラクターを選ぶ。声で話す。
切ったあとも、次の会話につながっていく。

02
◉

声で、自然に話す

マイクで話しかけると、声で返事。言葉が終わる前に割り込んで、会話の流れをつくれる。

TALK IN REAL TIME
03
↺

前回の話を覚えている

通話ごとに会話を要約。次に電話したとき、前回の続きを話せる。

MEMORY THAT CONTINUES
04
≡

あとから読み返せる

通話の文字起こしを保存。大切な一言や、会話の流れをあとで確認できる。

TRANSCRIPT AFTER CALL

WHAT MAKES IT DIFFERENT

チャットの次に来る、
会話のリアルさ。

文字でのやりとりを置き換えるものではなく、声だから生まれる体験を足す。

比べるポイント
文字チャット型
AIキャラ通話
01会話の入り口
入力して送る
電話をかけて、話し始める
02会話のテンポ
送信・返信の往復
相づちや割り込みも含むリアルタイム
03伝わるもの
文章と絵文字
声の温度、間、話す速さ
04次の会話
履歴を読み返して続ける
前回の要約から自然に続ける
05終わったあと
チャット履歴
音声の時間 + 文字起こし

差分の核 声で話すこと、途中で入れること、切ったあとも続くこと。

HOW IT WORKS

裏側はシンプルに、
守るところは堅く。

利用者が見るのは、マイクとスピーカーだけ。APIキーや複雑な設定は、利用者に渡さない。

01
⌁

ブラウザ / アプリ

マイク・スピーカー

音声
02
↔

自社の中継サーバー

キーをここだけで管理

安全に接続
03
✦

音声AI

音声 → 音声 / 割り込み

会話の記憶
04
↺

記憶ストア

キャラ設定・要約

BUILT WITH CARE

親密さをつくるからこそ、
境界線を先に決める。

AIであることを隠さない。利用者のデータを守る。困ったときに現実の支援へつなぐ。出荷前に、ここを決め切る。

01

AIであることを常に表示

人間と誤認させる設計にしない。会話の相手がAIだと、いつでも分かるようにする。

02

APIキーは利用者に渡さない

音声AIへの接続は自社の中継サーバーから。BYOK方式にせず、キーをブラウザに置かない。

03

音声・文字起こし・記憶を分けて扱う

それぞれの保存内容、利用目的、保存期間、同意と削除方法を明記。「記憶を消す」をいつでも使えるようにする。

04

年齢・依存・緊急時に備える

年齢区分、表現の範囲、自傷や依存を示す発言への対応を、公開前に定義する。

A CALL, IMAGINED

「電話する」を、
一度イメージしてみる。

これは実際の通話ではありません。ボタンを押すと、サービスの体験フローを短く再生します。

準備ができています

VOICE / CHARACTER
✦

オリジナルキャラクター

あなたの声を待っています

×

NEXT DECISIONS

まだ決まっていないことも、
正直に。

これは構想を具体化するためのサイトです。名前や価格、年齢区分は、体験と安全設計を確認しながら決めていきます。

01

製品名 / 運営会社正式名称は未定

→
02

年齢区分 / 表現の範囲出荷ゲートで決定

→
03

キャラクターの方針オリジナル中心で検討

→
04

料金 / 公開先実測後に設計

→
✦

THE CONVERSATION IS JUST BEGINNING

声で話すと、
会話はもっと近くなる。

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